ETCマイレージポイントやマイルの貯め方を紹介しています。マイレージがとれる道路などの情報を紹介しています。
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etcマイレージとは日本道路公団が行なっているサービスで、高速道路や有料道路をETCで利用した際に、ポイントが獲得できます。
そのポイントは高速道路などの無料利用分として使うことができます。航空会社のマイレージサービスに似ていますが、マイレージサービスは飛行機に搭乗した距離によって獲得マイル数が決定するのに対して、etcマイレージは利用道路やETCの利用金額によって獲得ポイントが決まります。
道路の運営会社別にetcマイレージが貯まるため、東・中・西日本高速道路株式会社のポイントは合算できますが、それ以外の会社のポイントは合算できません。
etcマイレージポイントは、走行した月の翌月20日に加算され、有効期限は最大で2年です。
etcマイレージポイントは、ETCカードを利用して支払いを後払いにする場合にポイントが付きます。「ハイカ・前払」による支払いにはポイントは付きません。
時間帯割引など他の割引が適用された走行についてもポイントは付かず、割引適用後の走行分の支払いにはポイントが付きます。
etcマイレージポイント還元の無料通行にもポイントは付かず、無料走行を使い切った後の分の支払いをETCカードで後払いした場合には、ポイントが付きます。
各道路運営会社間でのポイントも合算できないし、普段から全国を車で飛び回る仕事の人はともかく、一般の人が休みにちょっと高速道路を使うくらいではなかなかポイントは貯まりそうにないですね。
このetcマイレージ制度というのは、全く利用者側に立って考えてくれていない制度のような気がします。
etcマイレージポイントは、高速国道は全線でポイントが付きます。東名、名神、中央、関越、東北、北陸、中国他、通常高速道路と呼ばれるものですね。
それから各地方の一般有料道路も東・中・西日本高速道路株式会社が管理者のものは、etcマイレージポイントが付きます。
公社系では阪神高速や名古屋高速、福岡北九州高速はポイントが付きますが、首都高速はポイントが付きません。愛知県道路公社と宮城県道路公社が管理する有料道路はetcマイレージポイントがつきます。
また、還元分の無料通行は利用できますが、ポイントは付かない有料道路もあります。このあたりは複雑なので、パンフレットやホームページなどでしっかりと調べておく必要があるでしょう。
etcマイレージサービスを利用するには、クレジットカード会社などが発行するETCカードが必要です。このETCカードで有料道路の利用料金を後払いすることで、初めてetcマイレージポイントがもらえます。
ETCカードは石油会社系がクレジットカード会社と提携して出しているものもあり、ガソリンが通常よりも安くなったりします。クレジットカード及びETCカードの年会費が無料のものもあり、これはETCカード選択時の大きなポイントでしょう。
他には即日発行可能なETCカードや、クレジットカードとETCカードが一体のものと分離しているものなど、いろいろと種類があります。etcマイレージ以外のポイントサービスもあるので、どこのカードを選ぶかは自分のライフスタイルをよく考えて、決めるようにしましょう。
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当サイトでは、etcマイレージのポイントの貯め方やマイレージポイントの付く道路を紹介しています。
Copyright マイルが貯まるクレジットカード紹介 2007